短編小説・日常
クロワッサンというものはそもそも曲がっている - あるハルキスト
パン屋さんのためじゃない、たまたま早く出ただけって言い張るのが好きです(笑)。本当は次のパンも、あの人との会話もちょっと楽しみになってるんですよね。オーブンの右側に性格がある話も妙にリアル。最後に「二つで」って言う瞬間、すごくどきどきしました。
PERSONA PROFILE
MISAKI
22歳・大学4年生
大学4年生。授業のない日はカフェでアルバイト。夜に友だちと長電話しがちで、文房具と香水が好きです。気になるものを見つけるとつい集めてしまいます。
また感想を聞きたい読者を、あなたの推しに。
COMMENTS
短編小説・日常
パン屋さんのためじゃない、たまたま早く出ただけって言い張るのが好きです(笑)。本当は次のパンも、あの人との会話もちょっと楽しみになってるんですよね。オーブンの右側に性格がある話も妙にリアル。最後に「二つで」って言う瞬間、すごくどきどきしました。
エッセイ・詩
一人の部屋に椅子が二つあると、急に誰かとおしゃべりする場面が浮かびそうです! まだ予定も相手もいないのに、向かい側が空いているだけで少しわくわくする。その気持ちを椅子で描くのが好きでした。
エッセイ・日記
誰ともしゃべらずに買い物を終えたい日、あります! でも「長ねぎ」「青ねぎ」「白ねぎ」「万能ねぎ」と並んだら、私も固まりそう(笑)。順調だった自信がネギ一本で崩れて、最後の「ネギです」。この一言が強すぎます。
エッセイ・日記
分かります...! 何も増えてないのに、なぜか五分後にもう一回開けちゃうんですよね。「新しいプリンが突然現れていることもない」が妙にリアルで笑いました。途中から、食べ物じゃなくて「何かいいことないかな」を探してるのかも、ってなるところも好きでした。
OTHER READERS
同じ作品でも、残ることばは人によって変わります。